新しくも親しまれる味を育みます

JR松本駅から車で4分の場所に店を構える
「桜家 うなぎ割烹さくらや」。
当店は大正九年の創業より、九〇年以上、
うなぎの蒲焼と割烹を手がけて参りました。
うなぎは代々受け継がれてきた秘伝のタレを用い、
蒸さずに炭火焼にする関西風の蒲焼きです。
脂を適度に抜きながら焼き上げるため、
うなぎ本来の旨みとふっくらとした歯ごたえをご堪能いただけます。
また割烹は、親しみやすい雰囲気を大切にしており、
四季折々の味を盛り込んだ信州の滋味をお楽しみいただけます。
大正の往時より続く伝統の味をご用意して、お待ちしております。

本当に美味しい鰻を

直前まで 井戸水で管理をします

調理の直前まで新鮮な状態にしておくために、
うなぎを入れた大きな生け簀の中に、綺麗な井戸水を流し続けておきます。

素早い串打ちと 焼きの職人技

串打ち

時間をかけずに調理することで、うなぎの新鮮さを保ちます。
正確に、迅速に捌き、串を打っていきます。

特に長年の職人技で味が左右されるのは"焼き"の工程。
火加減はその日の天候によって決まります。
蒸さずに焼く「地焼き」で、表面は香ばしい焼き上がりに。

継ぎ足しのタレ

当店のタレは90年以上かけて
うなぎの旨みが溶け込み、
どんどん深い味へと熟成。
また、甘さと辛さを調整し、
その時代その時代に愛される味へ
進化していきます。

「安曇野米」を使用。

北アルプスを源とする、豊富で綺麗な水と、
昼と夜の大きな寒暖差が、稲の光合成を促進し、
うまみがぎっしり詰まった、おいしいお米が育みます。

ごはん

桜家のうなぎを

うなぎ定食・抜き

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